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株式会社日本医化器械製作所は環境制御技術を専門とする医療機器・科学機器の専門メーカーです

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病理検査(ホルムアルデヒド等の取扱い)

ケミカルハザード(化学薬品取り扱い機器)一覧

病理検査 局所排気装置 プッシュ・プル型換気装置

■プッシュプル型換気装置


PPH-1000ATZ

■プッシュ・プル局所換気装置 PPH-1000ATZ

  • 省スペース・卓上タイプのプッシュ・プル局所排気装置のため、実験台など場所を選ばず設置が可能です。
  • プッシュ気流とプル気流をバランスよく制御しており、ワークエリア内で発生したガスは、効率よく捕捉し、外部へ排出します。
  • 動画ではプッシュ・プルの気流の様子やフラット板と吸い込み板の位置変更の方法を説明しています。→you tubeへリンク



PPS-500TZ

■写真撮影用プッシュプル局所換気装置 PPS-500TZ

  • 写真真撮影装置用に設計したプッシュ・プル型局所排気装置のため、省yペース構造。設置用にスペースを確保する必要はありません。
  • プッシュ気流で有害物質を捕捉し、プル気流で吸引します。ホルマリンガスの室内充満を防止します。
  • プッシュ・プル型局所排気装置の上面は、オープン設計で、写真撮影の操作時に障害とならない構造です。
  • 非常に軽く、機器の負担にならない製品設計です。


PPS-1200TZ

■プッシュプルステージPPS-1200TZ

  • 両面作業タイプのため、作業効率の向上が可能!
  • プッシュ・プル方式を採用。室内空調ランニングコストの削減に最適!
  • 作業の業務内容に応じたフレキシビリティを発揮!
  • 整流フローを使ったプッシュ気流とバランスの取れたプル気流により化学物質の確実な捕捉が可能!


PSD-1200WZ

■プッシュ・プル式対面作業台 PSD-1200WZ

  • 作業者が向かい合って作業ができます。
  • 室外給気、室外排気、プッシュ・プル気流で遮断し、汚染空気を すばやく新鮮空気に置き換えします。
  • 室外給気、室外排気であるため、室内の空調された空気の持ち出 しを最小限にとどめます。
  • 対面式作業台なので効率的、有効的に活用できます。


PSD-1500Z

■プッシュ・プル型ドラフトチャンバ PSD-1500Z

  • 室外給気、室外排気、プッシュ・プル気流で遮断しているため、室内空気の持ち 出しが少なく省エネルギーです。
  • 冷暖房費を低減化できます。
  • プッシュ・プル気流でエアカーテンを形成し、低風速での遮断が可能なため、作業者に不快感を与えません。
  • 低ランニングコストです。


■プルステージ



CS-900

NKsystem製クリーンステージ

  • テージ上の吸込速度が一様で発生する有害物質をすばやく 吸引し、また吸引風量にムダがなく、ステージ上全面が有効に働きます。
  • ステージは、既設の実験台、作業台、調剤台上に簡単に設置でき、移設も可能です。
  • 大きさも各種あり、設置場所、用途によっていろいろ選べ複数組み合わせもできます。


■ヒュームフード


FH-850A

■卓上型ヒュームフード FH-850A

  • 卓上型で、作業台・実験台等に簡単に設置できます。
  • 有機溶剤・有毒ガス・悪臭等の除去作業に。
  • 化学吸着剤処理フィルタで有効に除去できます。
  • フィルタの交換時期が、積算時間計によりわかります。
  • フレキホース、塩ビダクト接続対応ができ、屋外への排出が可能です


■アイソレータ


IGB-600MP

■陰圧アイソレータ : IGB-600MP

  • 緊急検査や搬送用に(キャスタ付き)
  • 陰圧と陽圧の切替型、常時クリーン環境を保持
  • 排気にはHEPAフィルタ使用。
  • グローブ付き、オプションで絞り口にも変更可能

■キャビネット


VH-1300BH-2B2

バイオハザード対策用クラスⅡキャビネットタイプ2B2

  • オールフレッシュタイプ
  • 作業空間を陰圧に保ち、汚染空気の外部漏れを防止
  • 作業者の保護、試料間の相互汚染を防止
  • 運転積算計でHEPAフィルタの寿命管理

■廃棄物自動密封機


パクトセーフ

廃棄物自動密封機 パクトセーフ

  • 廃棄物の収集・密閉作業が簡単にできます。
  • 有害なエアロゾルの拡散を防止します。
  • フットスイッチで操作は簡単です。
  • バイオハザード対策用キャビネットやケミカルハザードベンチを使用する作業の安全に役立ちます。

特定化学物質障害予防規則

■特定化学物質障害予防規則の内容

   特化則第3類物質 改正後
特化則第2類物質
許容濃度 0.5ppm 0.1ppm
管理濃度 未設定 0.1ppm
措置の義務 なし 換気設備、特殊健康診断、作業環境測定
罰則 なし 罰金または懲役

【対象となる作業と含有率】
●ホルムアルデヒドを製造し、又は取り扱う作業全般
●重量の1%を超えて含有する製剤その他の物

【発散抑制措置】
ホルムアルデヒドを製造し、又は取り扱う屋内作業場について、ホルムアルデヒドのガスの発散による労働者の暴露を防止するため、次のような措置を講じなければならない。

1 ホルムアルデヒドのガスが発散する屋内作業場(特化則第5条)
①発散源を密閉する設備、局所排気装置又はプッシュプル型換気装置を設けること。
②①の措置が著しく困難なとき、又は、臨時の作業を行うときは、全体換気装置を設ける等労働者の健康障害を予防するため 必要な措置を講ずること。

2 局所排気装置及びプッシュプル型換気装置の要件、点検、届出等
①構造、性能等について、一定の要件を満たす必要があること(特化則第7条)
 (局所排気装置に掛かる抑制濃度は0.1ppmです。)
②定期自主検査、点検を行うこと(特化則第30、32、33、34の2、35条)
③設置計画の届出(安衛則第86条、第88条及び別表第7)
 (設置・移転・変更しようとする日の30日以上前に届出が必要です。)
注記)③設置計画の届出は、製造設備・発散抑制設備を平成20年5月31日までに設置・移転・変更しようとするときは必要ありません。

【その他の措置の主要義務】
1 作業環境測定
①ホルムアルデヒドを製造し、又は取り扱う屋内作業場については、6月以内ごとに1回、定期に、作業環境測定士(国家資格)による作業環境測定を行わなければなりません。
②その結果について一定の方法で評価を行い、評価結果に応じて適切な改善を行う必要があります。
③測定の記録および評価の記録は30年間保存する必要があります。
④管理濃度は、0.1ppmです。

2 健康診断
①ホルムアルデヒドのガスが発散する場所における業務に従事する労働者を対象として、当該業務への配置替えの際及びその後6月以内ごとに1回、定期に健康診断を行わなければなりません。

3 その他
①ホルムアルデヒドに有効な呼吸用保護具、保護衣、保護手袋を備えること。
②関係者以外の立入禁止
③作業の記録の保存:作業の記録を30年間保存すること。
④休憩室、洗浄設備の措置
⑤喫煙、飲食の禁止
⑥取り扱い上の注意事項等の掲示