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株式会社日本医化器械製作所は環境制御技術を専門とする医療機器・科学機器の専門メーカーです

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初期胚急速凍結・融解液

■初期胚急速凍結・融解液キット <Vitrification Freezing & Thawing Medium Kit>

EFS液 (Ethylene glycol, Ficoll, Sucrose) を用いたガラス化法による
day1~3までの胚の凍結・融解液



初期胚急速凍結・融解液キット

製品名 初期胚急速凍結・融解液キット
Cat. No. 2002-030
容量 Sol. A(2ml)×3本、Sol. B(1ml)×3本、Sol. C(1ml)×2本、Sol. D(1ml)×2本
価格 \9,800

組成 Sol.A : mHTF(Cat.No.9600-002), 0.5M Sucrose, HSA(Human Serum Albumin)
Sol.B : mHTF(Cat.No.9600-002), HSA(Human Serum Albumin)
Sol.C : EFS20, mHTF(Cat.No.9600-002), HSA(Human Serum Albumin)
Sol.D : EFS40, mHTF(Cat.No.9600-002), HSA(Human Serum Albumin)
品質試験 Endotoxin ・・・・・・・・・・≦1.0 EU/ml
Mouse Embryo Test・・・・・・凍結融解後マウス胚の発生率検査済
無菌検査・・・・・・・・・・・検査済
保存温度 2~8℃
使用期限 製造後3ヶ月
使用方法 凍結は、胚をSolution B, C, Dで順次、平衡処理を行います。
その後、ストローに注入し、LN2ガス下で急速冷却後、LN2液に投入。
融解は、LN2液からストローを取り出し、30℃の温水で40~50秒加温します。
SolutionA, Bで希釈後、胚培養用メディウムに移します。
使用上の注意 凍結したり、高温で保管しないでください。
異物の混在や溶液に濁り、凝集がみられるもの、使用期限が過ぎた製品は使用しないでください。
mHTF組成中のGentamicin Sulfate Saltに対するアナフィラキシーを引き起こす可能性のある場合は使用しないでください。
ヒト由来成分HSAを使用しております。
HCV, HIVとHBsAg等が陰性で、感染性が無いことを確認した原材料を使用しておりますが、完全に感染の可能性を否定することはできません。従って、本品をご使用の際は、検体と同様に十分注意して取り扱い、ご使用にあたっては感染防止対策が必要です。