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株式会社日本医化器械製作所は環境制御技術を専門とする医療機器・科学機器の専門メーカーです

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day1~3までの初期胚の緩慢法凍結液

緩慢法初期胚融解液 <Slowly Thawing Medium>

Propylene glycol(PROH)とSucroseを用いたday1~3までの胚の融解液。
SolutionⅠ~Ⅴの5ステップ


 
Cat.No.2000-041
 
Cat.No.9600-012
緩慢法初期胚融解液 


製品名 緩慢法初期胚融解液
Cat. No. 2000-041 9600-012
容量 Sol.Ⅰ/Ⅱ/Ⅲ/Ⅳ/Ⅴ(各40ml)×各1本 Sol.Ⅰ/Ⅱ/Ⅲ/Ⅳ/Ⅴ(各2ml)×各2本
価格 \12,000 \12,000


組成 Sol.Ⅰ : mHTF (Cat. No. 9600-002), 1.5M PROH, Sucrose 
Sol.Ⅱ : mHTF (Cat. No. 9600-002), 1M PROH, Sucrose
Sol.Ⅲ : mHTF (Cat. No. 9600-002), 0.5M PROH, Sucrose
Sol.Ⅳ : mHTF (Cat. No. 9600-002), Sucrose
Sol.Ⅴ : mHTF (Cat. No. 9600-002)
注:Cat. No. 9600-012の製品はすべてHSA(Human Serum Albumin)を含有
品質試験 Endotoxin ・・・・・・・・・・・≦1.0 EU/ml
Mouse Embryo Test・・・・・・・凍結融解後マウス胚の発生率検査済
無菌検査・・・・・・・・・・・・検査済
保存温度 4~8℃
使用期限 製造後3ヶ月
使用方法 胚を注入したストローを室温で融解後、30℃の温水で40~50秒加温します。
その後、SolutionⅠ~Ⅴで順次、平衡処理を行った後、胚培養用メディウムに移します。
注:Cat. No. 2000-041は事前に血清またはアルブミン添加は必要です。
使用上の注意 凍結したり、高温で保管しないでください。
異物の混在や溶液に濁り、凝集がみられるもの、使用期限が過ぎた製品は使用しないでください。
mHTF組成中のGentamicin Sulfate Saltに対するアナフィラキシーを引き起こす可能性のある場合は使用しないでください。
ヒト由来成分HSAを使用しております。
HCV, HIVとHBsAg等が陰性で、感染性が無いことを確認した原材料を使用しておりますが、完全に感染の可能性を否定することはできません。従って、本品をご使用の際は、検体と同様に十分注意して取り扱い、ご使用にあたっては感染防止対策が必要です。