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株式会社日本医化器械製作所は環境制御技術を専門とする医療機器・科学機器の専門メーカーです

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〒543-0014 大阪市天王寺区玉造元町3番9号

環境試験装置/人工気象室/恒温恒湿槽

人工気象器はこちら→


 
LPH-1P-NC

■屋外型バイオハザード対策レベルP1P/P2P ガラス温室 NEW !

  • 形質転換した植物の花粉や、その他の生物粒子が屋外へ流出するのを防止するために設置した、屋外型バイオハザード対策 P1P / P2Pレベルの育成室です。
  • 温度は3位置制御を採用しており、低ランニングコストです。
  • 室圧は、P1Pレベル育成室が -10Pa、 P2Pレベル育成室が -30Pa の陰圧に制御。
  • 排気は、P1Pレベル育成室:不織布フィルタ 、 P2Pレベル育成室:HEPAフィルタでろ過後排出します。
  • 照明は、メタルハライドランプと蛍光灯にて補光可能。
  • 遮光カーテン、記録計装備。


 
LPH-1P-NC

■NC型人工気象室 LPH-1P-NC

  • 植物バイオ等では、各種の植物体に応じた生育条件の設定が必要となります。このシステムは、当社独自のNCプログラムコントローラーにより、温度・湿度・照度・CO2ガス等の植物環境制御が可能なタイプです。
  • 4項目を一つのコントローラでプログラミングできるため、誰でも容易に最適な環境を設定することが可能です。
  • プレハブタイプなので、組み立て、移設が簡単です。サイズ、植物環境条件などご要望に応じます。
  • 温度・湿度・照度・CO2ガスの制御モード、研究者の構想通りにON/OFF制御からPID制御まで、各モードは選択することができます。

 

高機能型人工気象室

■高機能型人工気象室

  • 組み立て式の小型人工気象室で搬入、据付け、移動も簡単です
  • CO2ガスは0~3,000ppmまで調節できます
  • 空調システムは側面部または背面部で行い床面吹出しの天井部側壁面吸込みによる送風循環方式です
  • 温度、湿度、照度、(CO2)はプログラム自動制御方式です

 
CMC-1S

■クーリングマルチチャンバ(低温室) CMC-1S

  • 研究内容や実験の目的に合わせてサイズが選べる低温室ですプレハブタイプなので組み立て、移設が簡単です
  • 温度は0~常温まで制御可能
  • カラムクロマト、電気泳動装置、フラクションコレクター、遠心器、マグネチックスターラなどを使用する低温実験に最適です
  • 薬品、試料の保存にも最適です


 
LP-1PP

■恒温室/プログラム制御恒温室 LP-1PP

  • 生物の培養生育に最適な環境条件(温度)の設定を当社独自のプログラム調節器により制御します。サイズなどご要望に応じて設計・施工致します
  • 室内温度を自動可変させて、1日の温度サイクルを自由に設定できます(従来の調節器のようにも使えます)
  • プログラム調節器はデジタル指示温度調節器により精密に制御します(高精度・高安定性)
  • プログラム温度設定は操作タッチパネルで簡単に行えます
  • プレハブタイプで、移設、組み替え、増設が簡単です


 
LP-1PH

■恒温恒湿室/多連装恒温恒湿室 LP-1PH

  • 生物の培養育成にさ敵な環境条件(温度、湿度)で制御できます。サイズなどご要望に応じて設計・施工致します
  • 各室ともに、冷却・加温・加湿・除湿の個別制御ができます
  • 制御はすべて中央制御方式可能
  • 培養・順化・育成等、目的に応じたシステム設計が行えます
  • 作業の能率アップ、省スペース、省エネがはかれます


バイオクリーンルーム 

■バイオクリーンルーム

  • クリーンルームとは、HEPAフィルタまたはULPAフィルタを通した空気を供給し、室内の汚染粒子を制御している室です
  • クリーンルームは室内の微粒子を制御対象とするインダストリアルクリーンルームと生物微粒子を対象としたバイオロジカルクリーンルームに大別され、植物や動物のバイオでは一般にバイオロジカルクリーンルームが主対象となります。



 
TCRシリーズ

■バイオクリーンルーム TCRシリーズ(プレハブタイプ)

  • 植物バイオ等の研究の精度、信頼性を確保するためには、研究室のクリーン化が必要となります
    バイオクリーンルームTCRシリーズは、既存の部屋に手軽にクリーンルームの組み立てができるシステム製品です
  • クリーンベンチ、培養室、無菌接種室、恒温試験室、昆虫・小動物の飼育室、組織培養、発芽・育成室、
    薬液充填・薬品の分包室、体外受精の試験・研究室、医薬、食品、精密工業などの各分野での無菌室としてお使いいただけます
  • 場所を取らず、既設の部屋に簡単設置できます


 
LH-MC-6P

■多連式培養装置 LH-MC-6P

  • 研究時間のスピードアップは、研究成果と共に省力化、省エネ化と大きな価値を生みます
  • 6室個別の温度(15~30℃±1℃)が温度勾配的に6種の温度条件が設定できます
  • 各室は空冷エアジャケット方式で、精密な温度調節が行えます
  • 各室の構造は強く、小型振盪培養器、回転培養器を設置しての実験も可能です
  • 組み立て式で分解搬入が可能です

 
BT-2NC-SB

■屋外型人工気象室 BT-2NC-SB

  • 特殊複層ガラスで、波長効果をアップすることにより、植物の成長を促進します。  また断熱効果が高く、熱負荷の削減に最適です。
  • 冷却機は台数制御を採用。冷却機1台に対する負担を軽くするとともに、冷凍機の トラブル発生等緊急時に空調機全面停止などを防ぐことができます。
  • 3位置制御採用で、低ランニングコストです。

バイオハザード制御レベル3室

■バイオハザード制御シリーズ

  • 室内を陰圧に保ち、汚染空気の漏洩を防ぐとともに、給気及び排気空気をHEPAフィルタでろ過しています
  • ウィルス培養室、感染動物室、遺伝子組み換え施設、感染関連研究施設などの特殊空調設備の設計・施工を行います

 
バイオハザードレベル3温室

■バイオハザードレベル3温室

  • 温室内を陰圧にして、排気、排水にも配慮し、周囲の生態系への影響やウイルス などによる感染を防止します
  • 前室、エアロック室を設けています



動画によるご説明

 
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■バイオハザード対策制御施設P3ルームの設計施工事例

  • 鳥インフルエンザなど病原性ウイルスの的確な隔離
  • P3ルームとしての設置基準 ・前室の設置・高圧滅菌機の設置・自動手洗い装置の設置
  • 物と人の分離:パスボックスの設置・インターロックドア・バイオハザード対策用クラスⅡキャビネットの設置
  • 内部構造:排気口の設置・HEPAフィルタ・ クリーンエアーの吹き出しユニット・フラット構造

 
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■省エネ型組換え植物育成装置<新世代の植物育成装置>

  • 遺伝子組み換えを含む農作物の開発に適したP1Pレベルの構造基準
  • 省エネタイプの温度/湿度制御 ・多連室タイプのMulti-Control  ・モニタリング制御機構を導入
  • 温度・湿度・照度・炭酸ガス濃度はプログラム制御可能
  • 植物育成室:メタルハライドランプ装備
  • 近紫外領域の光を含む最適な光 照度70,000lxを確保
  • 植物順化室:3in1LED照明システムの採用 ・プログラムコントローラ

 
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■高機能型人工気象室

  • 省スペースで設置可能な0.5坪×2連タイプ。研究のスピードアップ、効率化に
  • 温度・湿度・照度・炭酸ガス濃度をマルチ制御可能
  • 温度は+15~35℃、湿度は50%~85%RH
  • 照明は、蛍光灯と陽光ランプにより、照度は50,000lxを確保
  • 炭酸ガス濃度は大気圧以下に制御可能:リデューサ装備